日産ノート e-power

手頃な200万円台という価格ながら、他のコンパクトカーとは違うことを実感できるのが日産のe-powerシステムです。

価格帯は190万~240万円

  1. e-power s 190万
  2. e-power x 196万
  3. e-power メダリスト 240万

日産ノートe-powerは日産しかない独自のメカニズムなので、「安売りしてまで売りたくない。」という現場の意識が強くて10万円引きでストップするケースが目立ちます。

交渉の秘訣はトヨタアクアやヴィッツハイブリッド、ホンダフィットハイブリッドをガンガンぶつけていくことです。

経営の異なる日産の販売店がある地域や隣県に越境できるならノート同士の争いに持ち込むのも得策です。

気になる値引き額ですが、車両本体と付属品の値引き合計が20万円前後になったら合格で、25万円オーバーなら文句なしの特上クラスです。

ノート e-power 値引き

肝心の納期は改善されてきましたが、e-powerメダリストに関しては2カ月待ちという待たされている状態です。

e-powerの操作性
数あるハイブリッド車の中でもノートe-powerが最も電気自動車の走りが味わえます。

モーターならではのパワフルな加速は他のコンパクトカーではなかなか味わえないレベルで、走りに拘っているユーザーにはe-power nismoを選ぶという方法もあります。

強いエンブレ回生までアクセル操作で制御できる1ペダルドライブも売り物にしていますが、これは油圧回生協調ブレーキ非採用の苦肉の策とも言え、操作性も慣れが必要です。

ただ、そういった面も含めて、他のクルマと違っていると実感できるのが日産ノートの大きな個性です。

ノートe-power 室内

残念ながら日産自慢のプロパイロットは採用されていませんが、ACCは選択できますので、でいればOP設定されているグレードX以上が狙いです。

内外装のプレミアム感を高めたいのならメダリストが魅力的ですね。

スズキソリオバンディット

軽乗用車市場の主力カテゴリーとなるスーパーハイト系のコンセプトをスモールクラスに展開したのがこのスズキソリオになります。

ソリオプロフィール

価格帯:145万~206万円

全長は短いのですが、2列シートのミニバンと言える広い車内空間を備える背の高いコンパクトカーです。

ボディが小さくてスズキ得意の軽量化ボディは1000キロ未満の軽さ。

ソリオの動力性能
エンジンは1200ccで通常のエンジンに加えてマイルドハイブリッドと、ストロングハイブリッドを用意。

前者はハイブリッドらしさを感じさせない走行感覚と低燃費がメリットです。

後者はマニュアルを自動操作する5AGSと組み合わせることでダイレクト感が高く、変速時に駆動力が途切れるところをモーターアシストすることで不自然さを解消している。

バンディットは両ハイブリッドしか設定せずに、通常のガソリンエンジンは標準車にしかありません。

走行性能
多様な使い勝手のよさは2名乗車のレジャーワゴンとしても魅力的です。厳しいのは走行性能で、柔らかめの足回りのわりに高速走行でも不満はありませんが、NA1.2Lでは長距離ではまったく余裕がありません。

ソリオは短中距離用のクルマと割り切った方がよさそうです。

ソリオ インテリア

ソリオのインテリアの質感は高くて背の高いミニバンのようにアイポイントが高いことから見晴らしもかなり良い方ですし、後席は左右独立して165mmのスライド量を確保しています。

荷室から後席をスライド操作できて、背もたれを倒すと座面ごと沈んでフラットな荷室がつくれるなど、コンパクトカーならではの使い勝手の良さも特徴です。

荷室下に大きなサブトランクを備えて細々した収納しやすくなっていますが、ストロングハイブリッド車は駆動用バッテリーなどが収まるためサブトランクが使えないデメリットがあります。

ソリオ購入ガイド

ルーミー&タンクがかなり売れているだよねとこの2車とのライバル競合は外せません。

同じ地域内にある正規販売店と副代理店での同士競合も忘れずに行って下さい。

本体値引きだけではなく、用品値引きや下取り査定額の上乗せなども交渉して下さい。

また、予算が厳しい人は登録済の新古車もチェックして下さいね。

スズキ ソリオ 値引きはこちらから!

トヨタのトール型ワゴン ルーミー

パッソのプラットフォームを利用して開発されたトールワゴンがルーミーになります。

前後席のウォークスルーが可能で2列シートのミニバンという雰囲気があります。

エンジンは1,000ccと小さめですが、最終減速比をローギヤード化して重量増に対処してターボモデルも設定しています。

4車種で2系統のマスクを標準車/カスタムで使い分けています。

ルーミー ターボモデル

パッソよりもルーミーの方がボディ重量が200kg近く重いために、快適性も期待できるターボ車を選択するのをおすすめしたいところです。

ノンターボモデルが69psなのに対して、ターボモデルは98psと約30馬力も違ってきます。

ターボ車のメリットはそのパワーなのは間違いありませんが、ハイパワーな分エンジンに関する騒音と振動面ではやはりノンターボの方が有利なので仕上がりにだけ注目するユーザーにはノンターボモデルの方が良いでしょう。

一部改良で自動ブレーキスマートアシストⅢに進化し、前後に4つづつ備えたコーナーセンサーも同時に装備しています。

グレード構成も見直されて最廉価グレードX以外は全車スマートアシスト3装着車になりました。

グレード名と装備内容はズレたが、車両価格は据え置きになっています。

デーラーでの値引き交渉は?
ルーミー&タンク、ジャスティとの兄弟車競合はもちろん、更にソリオやフリードプラスとのライバル競合を展開するとよいでしょう。

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